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生藤山 陣場周回コース

和田峠を起点にした周回コースを歩いてきました。

[和田峠~生藤山~鎌沢休憩所~一ノ尾根~陣場山~和田峠]

5月26日(日)、流れ雲が太陽を隠す程度でほぼ晴れ。
和田峠を9時50分、相変わらず遅いスタートとなりました。
茶屋のご主人「今日は雲の切れ間があるので大丈夫だろう」。
ご主人の言葉通り雲は多いけど日差しがある上場の天気でした。

new02.jpg グラフ


和田峠から醍醐林道を数分歩くと、登山口の道標が見えてきます。
登山口からは一気の急登で、歩き始めたばかで息が上がります、
所々に咲くヤマツツジを見ながら歩いていると調子もで、
八王子市最高峰の醍醐丸は眺望がほとんどない、山頂です。

IMG_6469.jpg IMG_6475.jpg IMG_6485.jpg


「大蔵里山837m」という標識に、えっ山頂?そんな感じの山頂を通り
本日の最高峰の茅丸1019mを越えて、昼食のいや目的の生藤山へ進みます。
山頂前に岩場があり、ちょっと荒れていて落石には注意しました。

IMG_6500.jpg IMG_6518.jpg IMG_6526.jpg

分岐には必ず道標がありますが、地名がよく分からないので
地図とコンパスで方向を確認してから、歩き出しました。
三国山には、テーブル付きベンチやベンチがたくさんあり人も少なく
昼食をここでとれば良かったと思いました。

IMG_6529.jpg IMG_6530.jpg

甘草水の説明書きのそばに甘草水大明神の標識があり
100m程歩くと甘草水の飲み場と、小さな祠が祀られてました。
甘草水大明神に山行の安全をお願いて、今きた道を戻り陣馬山を目指します。

IMG_6537.jpg IMG_6538.jpg IMG_6535.jpg


トイレ休憩した鎌沢休憩所付近から舗装路歩きになり、やさか茶屋近くの
陣場山登山口はまで続きます。これが結構足にくるんです。
登山道は民家の庭先から始まり、一気に登り、高度稼いでゆきます。
傾斜がゆるむころ「陣場山山頂まで80分 頑張れ!」に励まされ
一ノ尾根~陣場山までとにかくゆっくりと歩きました。

IMG_6558.jpg re_IMG_6561.jpg IMG_6569.jpg


暑さと疲れで、ちょっとばて気味になりながら最後のひともがき
山頂前の階段を登ると、左手に清水茶屋がみえてきました。
茶屋のけんちん汁我が売り切れでのためなめこ汁を注文し
テラスに座り待っていると、気持ちのよい風がが吹き抜けます。
でてきた、なめこ汁は熱々で少し塩辛いですが、美味しかった。

IMG_6573.jpg IMG_6576.jpg IMG_6575.jpg


峠までのまき道の途中ツツジの花に癒されながら峠の茶屋に無事到着。
全行程で小さなアップダウンもあり、思っていた以上に疲れましたが
この距離と高低差を歩ける自信にもなりました。

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八王子市アマチュア無線クラブ員

主な趣味
フライフィッシング。フライタイイング。
真空管&Trアンプ作り。電子工作。
ながら天体観測。

好きなこと
低山歩き。オイカワ釣り。
女性VocalJazzを聴く。天文学。

気になること(よく分からないから)
ニュートリノ。素粒子。
インフレーション理論。調弦理論。

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