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鶴島御前山~高柄山

2013年04月28日(日) [日帰り] 晴れ

高尾山や陣場山から1000m級の山にステップアップしたくなりました。
ガイドブックを探すと、1000mに満たない標高ですが鶴島御前山~高柄山コースは
個性があり楽しめそうです。しかし、歩いて分かったのですが、大変でした。
そして、登山後約4日間の筋肉痛、高尾山や陣場山とはレベルが違いました。

標高は陣場山より低い。歩行距離は経験済み。
なので問題ないと思っていましたが、とんでもない。
脚は使い切ってしまうし、道に迷いそうになる。
自然の山?の個性を「甘く考えては危険」だと認識しました。

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鶴島御前山は登山口から始まる急登が山頂近くまで続きます。
踏み後はちゃんとありますが、藪が伸び人の手が入っていないようです。

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山頂まで随所にロープ場がありましたが、鶴島御前山山頂からのザレ場の
急な下りには、ロープなどなく、苦労しました。今思えば歩行術が未熟だったのです。
高柄山まで沢筋や尾根道など変化に富んでいますが、ゴルフ場が興ざめで
登っては下りまた登るを繰り返しながら高度を稼ぎます。

IMG_6339.jpg IMG_6341.jpg IMG_6344.jpg
脚を使いすぎていたことに気づいたのは山頂で昼食の時でした。
丸太に座っていると大腿四頭筋が痺れたような、時折ピク・ピクとするのです。
大休止終え、大地峠方面と思う道をしばらく下ると、金山という分岐にでました。
ルートミスでした。1/2.5万地図を見ても現在地点が分かりません。
先に進もう、という気持ちを抑え、セオリー通り今歩いたルートを戻りました。

IMG_6346.jpg IMG_6347.jpg IMG_6348.jpg
山頂で道標を探すと大地峠方面を示す標識が外れ、ベンチの上にありました。
地図で方向を確認すると、当たり前ですがその方向を方位磁石は指していました。
無駄に脚を使い、補助するため山頂から初めてトレッキングポールを使用しました。
使ってみると、その補助効果は絶大で早く使えば良かったと後悔(^。^)しました。

IMG_6351.jpg IMG_6353.jpg IMG_6354.jpg
高柄山から新大地峠の間もピークの連続で脚が厳しかったです。
トレッキングポールがなければ大地峠経由でなく、
途中の分岐で千足経由で四方津駅に向かって下ったと思います。

IMG_6355.jpg IMG_6358.jpg IMG_6359.jpg
峠を過ぎると山の感じが変化し、穏やかな里山の雰囲気に変わりました。
道には徐々に落ち葉がふえ、いつの間にか脚の辛さも無くなり
景色を見るゆとりもでてきて、風の音や枯れ葉を踏む音なども楽しめました。
川合の登山口を示す分岐を過ぎれば、川合の街を歩き四方津駅も間近です。
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フライフィッシング。フライタイイング。
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ながら天体観測。

好きなこと
低山歩き。オイカワ釣り。
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