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LANDISKの復活

NASとして長年使っていた、I・O DATA LANDISKの電源が入らなくなった。
取り出せないとかなり痛いデータが200GBほど入っている。
何としても、復旧しなければ・・・。

LANDISKのファームウェア(OS)はLinuxであることはセットアップから明白。
玄人志向のNAS自作キットを購入しLANDISKのHDをセットして
あわよくば、すんなりと「復旧」を期待して、電源オン。

まずは、玄人志向のNASの起動を待って、ちょっと面倒なセットアップ。
玄人志向NASを再起動後、Win7Pのネットワークを開くと、見えています。
早速ノートPC側にコピペ。これでなんと、データの70%が復旧してしまいました。

しかし、記憶にある音楽データとフライの釣りビデオデータが見えません。
このデータが大事なんで、LANDISK本体側からの起動が必須となりました。

LANDISKの本体を調べると、スイッチング電源が死んでいました。
(左下側の写真、実験用直流可変電源の上にある基板。ヒューズは正常)
スイッチング電源からは、赤と橙、2本の直流電圧電源線が出ています。
赤と橙の線はSATAの電源にも接続されているので、電圧は同じと判断。
調べると、赤が5V。橙は12V(規格?は黄)であることが分かりました。

re_IMG_0092.jpg re_IMG_0089.jpg

赤線に、秋月のACアダプター5V 2Aを供給。
橙線に、実験用直流可変電源から12.7Vを供給。
SATA電源コネクターに供給される電圧が規定SATA電源ピンアサイン電圧で
あることを確認して全ての電源接続を外します。

玄人指向から外したHD(500GB)とスイッチ基板をLANDISK基板に接続。
で、LANDISKの本体の電源スイッチを押すと、キュイ~ンと起動。
デスクトップWin8PのネットワークにLANDISKがあります。(やった~~)
玄人指向のNAS(1TB)へ全てのデータをコピペ。でめでたく完全復旧しました。
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ながら天体観測。

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