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ぺるけ式 QC版FET差動増幅ヘッドホンアンプ

 プリント基板付きでQC出版社から発行されている、FET差動増幅回路採用で低ひずみ/低ノイズを実現した 理解しながら作るヘッドホン・アンプを作りました。このヘッドホンアンプの増幅部回路はFET差動増幅1段+ダイヤモンドバッファというちょっと気になる構成です。ケースとACアダプターは自分で用意しましたが、そのほかの部品はぺるけ氏の部品頒布を利用させてもらい、とても助かりました。(ぺるけ氏のHPは情熱の真空管で検索一発です)。

ぺるけ式 QC版FET差動増幅ヘッドホンアンプ
トレイの部品はフロントやリアパネルに付ける部品類です。
ケースのゴム足は現合で位置を決めましたが、シンメトリーです。

ぺるけ式 QC版FET差動増幅ヘッドホンアンプ
基板を仮置きして、最終チェック。基板はまだ固定しません。

ぺるけ式 QC版FET差動増幅ヘッドホンアンプ
配線が完了した状態です。細かい注意点は、本に記載されています。

ぺるけ式 QC版FET差動増幅ヘッドホンアンプ
フロントパネル。スイッチはメカニカルなトグルスイッチを選択。

ぺるけ式 QC版FET差動増幅ヘッドホンアンプ
フロントのアップ。パネルは綺麗なヘアライン仕上げで2mm厚。
LEDの高さ方向の寸法、上から8mmです。
穴開けは慎重に、パネルにキズを付けると泣きますよ。

ぺるけ式 QC版FET差動増幅ヘッドホンアンプ
リアのアップ。
穴開けは、ドリルスタンド、バイス、ステップアップドリルあると便利です。

ぺるけ式 QC版FET差動増幅ヘッドホンアンプ
指定ケースは、タカチ電機工業HEN110320。マルツパーツで通販。

ぺるけ式 QC版FET差動増幅ヘッドホンアンプ
LEDが控えめ光り、センスの良さが分かります。

 ケーブル類を接続し未入力状態でヘッドホンアンプにMDR-CD900STを接続してゆっくりとボリュームを上げMaxにしても無音、雑音すら何も聞こえません。 

いやな予感が・・・・・  

ボリュームを絞りセレクタをソース入力に切り替えゆっくりとボリュームを上げると、ギターとウィリアム浩子が気持ちよくスイングしています。このヘッドホンアンプが超ローノイズであることを実感した瞬間でした。
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ながら天体観測。

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